茨城県立県民文化センター

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リーフレットミュージアム

2016年12月   「中生代白亜紀層(ひたちなか市)」

中生代白亜紀層(ひたちなか市)
 平磯や那珂湊付近の海岸線に洗濯板を斜めに重ねたような岩が続いている。地殻変動により褶曲し、波によって浸食され形作られたという。中生代は約2億5千万年前から6千5百万年前の時代。白亜紀は恐竜が栄えていた時代で、地層が白亜を含むものだったことから「中生代白亜紀層」と呼ばれている。
岩々に響く波音の中スケッチをしていると、貝や蟹を採っているのだろうか子供達の磯遊びの歓声が聞こえてきた。
作家紹介
渡辺 正則(わたなべ まさのり)
茨城県常陸太田市生まれ。茨城大学工学部精密工学科卒業。新世紀展、茨城県美術展、常陸太田美協展等に出品。個展16回((油彩+水彩)12回+スケッチ展4回)、二人展1回、グループ展多数開催。現在、新世紀美術協会及び茨城県美術展覧会会員。趣味は旅行、水泳、陶芸、オカリナ。
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