茨城県立県民文化センター

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催し物ご案内

リーフレットミュージアム

2016年4月   「男体山(大子町)」

男体山(大子町)
 男体山は私がマラソン大会によく参加していた頃、トレーニングの一環としてよく登った山である。健脚コースと大円地越の一般コースがあり、健脚コースは鎖場もあるかなりの急斜面を登ったりする楽しいコースである。古分屋敷駐車場に車を止め、健脚コースから654mの頂上に登るのである。頂上には小さな神社があり西側は断崖絶壁。天気が良ければ最高に気持がいい。
このスケッチは長福山の麓長福寺境内から男体山を描いたものである。モクレンの香り漂う春の日差しは柔らかく心地いい。
作家紹介
渡辺 正則(わたなべ まさのり)
茨城県常陸太田市生まれ。茨城大学工学部精密工学科卒業。新世紀展、茨城県美術展、常陸太田美協展等に出品。個展14回((油彩+水彩)11回+スケッチ展3回)、グループ展多数開催。現在、新世紀美術協会及び茨城県美術展覧会会員。趣味は旅行、水泳、陶芸、オカリナ。
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