茨城県立県民文化センター

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リーフレットミュージアム

2015年11月   「笠間稲荷神社(笠間市)」

笠間稲荷神社(笠間市)
 朝早い笠間稲荷神社前の通りは静かだ。昼間の喧噪の時に備えているのかゆったりとした時が流れていた。神社の大鳥居は東日本大震災の時に壊れ、現在その再建資金を集めているという。本殿は幕末に建てられ、「三頭八方睨みの竜」や「牡丹唐獅子」などの浮き彫りで埋められており、国の重要文化財に指定されている。本殿の裏には捨てられたのか飾ってあるのか分からないが、沢山の狐の石像達が何か言いたげに並んでいた。
作家紹介
渡辺 正則(わたなべ まさのり)
茨城県常陸太田市生まれ。茨城大学工学部精密工学科卒業。新世紀展、茨城県美術展、常陸太田美協展等に出品。個展14回((油彩+水彩)11回+スケッチ展3回)、グループ展多数開催。現在、新世紀美術協会及び茨城県美術展覧会会員。趣味は旅行、水泳、陶芸、オカリナ。
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